乳酸菌だけを摂取するのではなく幅広い食材の摂取が大事

乳酸菌というのは、私たちにとっては非常に大切だと思います。やはりお腹の調子を整えてくれるのが、その菌類のメリットですね。お腹の中に生息している善玉菌をサポートしてくれる役割は、やはりとても大きいと思います。また免疫の力を強めてくれるのも、とても大きいと思うのですが。

 

果たして乳酸菌だけの摂取で大丈夫か

 

ところで、私はそれだけを摂取するのは問題だとも思います。確かに乳酸菌というのは身体にとっては、非常に良いですね。しかし乳酸菌「だけ」というのは、やはり身体の調子を悪くしてしまうと思うのです。
例えばヨーグルトだけを摂取するという考え方があります。ヨーグルトは、かなりボリュームがありますね。乳製品というのは総じてボリュームが多いですが、
あれをカップ一杯食べればお腹もかなり膨れてくると思います。ですので毎日ヨーグルトだけを摂取すれば、それで十分なのではないかと言う発想が浮上します。しかし、やはりそれは無理があると思います。そもそもお腹の中の環境というのは、栄養のバランスが非常に大切です。乳酸菌だけを摂取してしまうと、やはり栄養の偏りが生じてしまうでしょう。それでお腹の環境が悪くなってしまう可能性がありますので、乳酸菌「だけ」なのは問題ですね。

 

乳酸菌だけでなく幅広い食品が必要

 

その菌類だけを摂取するというよりも、やはり色々な物を摂取するのが大切だと思います。それも偏った食品ではなく、本当に幅広い食品ですね。1日に30種類程度の食材を摂取するのが大事という意見もありますが、私はその通りだと思います
乳酸菌というのは、その幅広い食生活をサポートするという意味合いが強いですね。人間は、乳酸菌だけで生きていけるとは思いません。あくまでもお腹の環境を整えるための「サポート」が、乳酸菌の役割だと考えます。


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